コトバノウタカタ

よしなしごとをつらつらとつづるばしょ。

Amazon プライム・ビデオの視聴履歴を見る方法

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こんなのわからんよ・・・。そして「おすすめ商品を正確にする」ってなんぞ。

2018年冬アニメ メモ

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Troveの画面がでかすぎてプレイできないとき

store.steampowered.com

Steamの無料MMORPGの「Trove」起動してみたんだけど、画面が大きすぎて操作できない状態。

以下、Windows10での対応方法。

  • 次のファイルを開く。 C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Trove\Trove.cfg
  • Displayの「FullscreenMode 」「WindowMode 」「Width」「Height」を以下のように修正して保存。
[Display]
FullscreenMode = 1
VSync = 
WindowMode = 0
X = 
Y = 
FOV = 
Width = 1600
Height = 900
Language = 
  • Troveを起動する。

これでちゃんと表示されるようになった。

Amazon Prime Videoのもうすぐ終わるよリンクのbookmarklet

勉強がてら。リンク先のデータを見てヒット項目があればリンクを表示するように変更。asinが合わないので「検索で項目がヒットしたかどうか」だけで判断しております。

javascript:
d=document;
dv=d.getElementsByClassName('dv-packshot');
for(i=0;i<dv.length;i++){
	e=dv[i];
	rm=e.getElementsByClassName('dv-cl-item-remove')[0];
	nm=rm.getAttribute('data-title');
	asin=e.getElementsByClassName('a-link-normal')[0].getAttribute('data-asin');
	ln='https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=カタカナ&url=node%3D4217521051&field-keywords='+encodeURIComponent(nm);
	var req = new XMLHttpRequest();
	req.rm=rm;
	req.ln=ln;
	req.onreadystatechange = function(){
		if(this.readyState==4 && this.status==200){
			rf=this.responseXML.getElementById("refinementsOnTop");
			if(rf!=null){
				lt=this.responseXML.getElementById("atfResults").getElementsByTagName("li");
				if(lt.length>0){
					a=d.createElement('a');
					a.href=this.ln;
					a.textContent='終了確認';
					a.setAttribute('target','_blank');
					dv=d.createElement('div');
					dv.appendChild(a);
					this.rm.parentNode.appendChild(dv);
				}
			}
		}
	};
	req.open('GET', ln, true);
	req.responseType="document";
	req.send(null);
};

Windows 10が起動できなくなった

SSDとHDDを入れていたPCで、SSDWindowsを入れて動かしていたんだけど、HDDが壊れたので別のHDDに入れ替えたら起動しなくなってしまった。WindowsSSDに残っているはずなのだけれど、起動すると黒画面に下のようなメッセージが出て止まってしまう。

Loading Operating System...
DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER

たぶん壊れたHDDの方にBOOT情報が書いてあって、それがなくなったから起動できなくなったんだろうということで修復に取り掛かった。

まずシステム修復ディスクで起動して、「スタートアップ修復」を試してみるが、2,3時間くらいかかって修復できませんでした、と。

bootrec > だめだった

次に以下のサイトを参考に、システム修復ディスクで起動して、コンソールからdiskpartとbootrecを使っての修復を試みた。



  • MBR作成するためのパーティションアクティブ化の手順
    • 修復ディスクまたはインストールディスク挿入→セットアップ画面[次へ]→修復
    • コマンドプロンプトを開いてdiskpartコマンド
    • list diskコマンド→OSが入ってるdiskの番号を覚えておく
    • select disk [disk no.]コマンド
    • list partitionコマンド→OSが入ってるpartitionの番号を覚えておく
    • select partition [disk no.]コマンド→activeコマンド→exitコマンド
  • MBRを作成する。
    • bootrec /scanosでWindowsがあることを確認
    • bootrec /fixbootコマンド
    • bootrec /fixmbrコマンド
    • bootrec /rebuildbcdでWindowsが見つかったらYを入力
    • 再起動

diskpartでのactive設定とbootrec /fixmbrはできた。bootrec /ScanOs でもちゃんとCドライブにWindowsがあると表示された。しかしbootrec /fixboot と bootrec /RebuildBcd では「要素が見つかりません」と出て失敗。

ここで再起動をかけると、「DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER」ではなく、たくさんメッセージが出てきた。スクショ撮るのを忘れたので詳細は覚えていないが、「\BOOT\BCD」がなにやらと書いてあった。たぶんこんな感じ。

で、もう一回、今度はWindows 10のインストールディスクから起動して「スタートアップ修復」を試してみる。2時間待ってやっぱり失敗。

bcdboot > 成功!

再びCD起動でコンソール画面へ行き、下のサイトを参考にbcdbootを試してみた。


bcdboot c:\windows /l ja-jp

だが、「ブートファイルをコピーしようとして、エラーが発生しました」と表示されてしまった。また調べて、以下のサイトを参考にして試してみた。

del bootmgrとdel boot\bcdはファイルがないと言われたがひとまず実行。そして次のコマンドを入力。

bcdboot c:\windows /l ja-JP /s c:

すると成功! 「JP」を大文字としたのと、「/s c:」を付け加えた。たぶん後者が効いたのだと思う。


そして再起動をかけてみたところ、無事SSDから起動できました。

「スタートアップ修復」とかbootrecとかは必要だったかどうかわからない。bcdbootだけでいけたのかもしれないけど、いちおう経緯を覚書しておきます。

Microsoft Excelのアドインが表示されなくなった

不具合対策覚書。

Microsoft Excelのアドインが表示されなくなった。いままでは表示されていたメニューが表示されない。アドインを再度登録しようとするとエラーが出る、という状況になってしまった。

いろいろ試した結果、Windowsの設定の「プログラムのアンインストール」でOfficeだかExcelだかを選び、「修復」をかけてからアドインを再登録したら直った。修復にはけっこう時間がかかったので根気よく待つべし。ただこれで絶対直るとは限らないし、何が起こるのかわからないので自己責任で。

ニコ生の新放送でOBSを使う

ニコ生で新放送がはじまったので、OBSの設定なんかを調べてみた。いくつかのブログで紹介されていたんだけど、設定の項目なんかが微妙に違ってたので、設定方法のメモ。なおOSはWindows10。

参考にさせてもらったサイト。

ch.nicovideo.jp
ch.nicovideo.jp
ieslot-start.com

OBS Studioのインストール

obsproject.com

  • 上記OBSのサイトを開く
  • 「Download OBS Studio」をクリックし、「Windows7+」をクリックしてダウンロード
  • ダウンロードしたインストーラを実行してインストールする

なお、この記事を書いている時点でのバージョンは20.0.1。

ニコ生用のプラグイン(obs-rtmp-nicolive)を入れる

github.com

  • 上記obs-rtmp-nicoliveのリリースページを開く
  • 一番上のDownloadsにある「obs-rtmp-nicolive_2.2.0-pre2-win.zip」をクリックしてダウンロード(バージョンやファイル名は違う場合あり)
  • ダウンロードしたzipを解凍
  • 「obs-plugins」と「data」フォルダをOBSのインストールフォルダにコピー(「C:\Program Files (x86)\obs-studio」とか)

インストール方法の詳細はzip内のReadmeを読んでください。

OBSの設定

  • OBSを起動。32bit版と64bit版があるので、自分のOSに合った版を起動する。
  • 右下の「設定」をクリックして設定画面を開く
  • 左端のカテゴリから「配信」を選択
    • 「配信種別」で「ニコニコ生放送」を選択
    • 「ログインタイプ」で「メールとパスワードでログイン」を選択
    • メールアドレスとパスワードに、ニコニコのログイン情報を入力
    • 「映像ビットレートを自動調整」と「自動で配信開始と枠移動を行う」のチェックを外す

メアドやパスワードを入れたくない場合は、「配信種別」で「カスタムストリーミングサーバー」を選び、放送開始画面に表示される「URL」と「Stream」をそれぞれ「URL」と「ストリームキー」に入力すればよいらしい(未確認)。この場合はたぶん「obs-rtmp-nicolive」も必要ない。ただしURLとStreamは毎回変わるので、放送するたびに設定を変更する必要あり。

  • 左端のカテゴリから「出力」を選択
    • 「出力モード」で「詳細」を選択
    • 「エンコーダ」で「x264」を選択(どれがよいかわかりませんがとりあえず)
    • ビットレート」を1600に。ニコ生は自動的に設定してくれるとありますが、2500のままだと接続が頻繁に切れるような気がするので変えておきました。
    • 「CPU使用のプリセット」で品質の設定を決める。fastになるほど、処理が早く画質が悪い、slowになるほど、処理が遅く(ラグが大きい)画質が良い(そのうち検証したい)。自分の環境ではひとまず「medium」で十分な画質、ラグは4秒ほどでした。
    • 「プロファイル」で「high」を選択


  • 左端のカテゴリから「映像」を選択
    • 「基本(キャンバス)解像度」に「800x450」と記入(選択肢にはないので手入力)
    • 「出力(スケーリング)解像度」に「800x450」と記入(選択肢にはないので手入力)
    • 「縮小フィルタ」で「ランチョス」を選択(よくわからないけどサイトの指示に従いました)
    • FPS共通値」を設定。通常は「30」でよいと思いますが、処理が重い問題があるようなら下げる。自分の環境ではひとまず20にしました。


  • 左端のカテゴリから「詳細設定」を選択
    • 「自動的に再接続」の「有効にする」チェックを外す
  • 「OK」をクリックしてダイアログを閉じる

エンコードと画質

superfast。画質はかなり悪い。ラグは3秒くらい。

medium。画質はわりとよい。ラグは4秒くらい。

veryslow。画質はmediumとそんなに変わらない感じ。ラグは5秒くらい。処理が重くて警告が出た。

ラグは環境によって変わると思います。mediumとveryslowはそんなに大きな違いがないような感じ?

画面設定

放送に表示する画面の設定。

  • 左下の「シーン」の「+」ボタンをクリックし、シーン名を入力する(または既存のシーンを選択する)
  • 「ソース」の「+」ボタンをクリックする
  • 選択肢が出てくるので、追加したいものを選ぶ
ゲーム画面 ゲームキャプチャ
アプリの画面 ウィンドウキャプチャ
画像 画像
画面の全体または一部(矩形) 画面キャプチャ
カメラ等のデバイスからの入力 映像キャプチャデバイス
  • ゲームキャプチャ
    • 表示したいゲームを起動する
    • 「ソース」の「+」をクリックして「ゲームキャプチャ」を選択
    • ソース名を付けて「OK」をクリック
    • 「モード」で「特定のウィンドウをキャプチャ」を選択
    • 「ウィンドウ」で表示したいゲームを選択(ここに選択肢で表示されない場合は、「ウィンドウキャプチャ」を使用)
    • 「強制的にスケーリングする」をチェック
    • 「出力解像度」で「768x432」を選択し、その後で「800x450」に書き換える(ここを書き換えたときにうまくサイズが変更されない場合があるので何度かやり直したりして試してみてください)
    • 「OK」でダイアログを閉じ、プレビューに画面が正しく出ているかどうかを確認する


  • 画面の一部(矩形)
    • 「ソース」の「+」をクリックして「画面キャプチャ」を選択
    • ソース名を付けて「OK」をクリック
    • ディスプレイが複数ある場合「画面」で選択する
    • 「OK」でダイアログを閉じる。この時点ではプレビューに画面全体が表示されていて、赤枠が表示されているはず
    • 「ALT」キーを押しながら赤枠の端をドラッグすると、表示される領域が変更される
    • 「ALT」キーを離して枠の四隅をドラッグすると、スケールが変更される
    • 上記を繰り返して表示されるエリアを調整する

放送開始

  • ニコ生のページを開き、右上の「放送する」をクリック
  • 「新配信」をチェックして、各項目を記入し、確認するをクリック
  • 「上記の利用規約に同意する」をチェックして「放送を開始する」をクリック
  • 放送画面が表示される
  • 「ブラウザ配信」になっている場合、右上の「外部ツール配信に切り替える」をクリック
  • 「外部ツール配信」になっていたらOBSの「配信開始」をクリック
  • 接続に成功すれば、ニコ生に画面が表示される
  • 「番組開始」をクリックすると放送が開始される