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コトバノウタカタ

よしなしごとをつらつらとつづるばしょ。

熱に浮かされながら見た夢

その1。誰か親戚の葬式。とても広い講堂のようなところにものすごくたくさんの人が集まってのお葬式。自分は遠い親戚なので後ろの端っこの席。前の席には女の子が座っていて、なぜか目が水色。目の玉ではなくて、白目も全部水色。コンタクトかなにかかと思ったけれど、どうやらそういう機械を仕込んでいるらしい。色が変わるだけではなく、ディスプレイになっているみたいで、いろんな情報が表示されていた。初音ミクとかそういう萌え系ではなく、いたってリアル。しいていえば攻殻機動体系。
お葬式が終わると、外から激しい爆音が。何かと思ったら花火の音だった。これもお葬式の一環らしい。さらに3機ほどの大型旅客機が飛んできてアクロバット飛行をはじめる。そのうち3機が海の上に垂直に落ちていく。事故だ!大変だ!と思っていたら、海の中からざばーんと3機が飛び出してきて空の彼方に飛んでいった。みんな拍手喝さい。そういう出し物だったみたい。他にもいくつかエピソードあったけど忘れた。


その2。同窓会か昔のことかよくわからないけど、中学生の頃の同級生と研修旅行みたいなのに行くことに。でも先生の説明をまじめに聞いてなくて、何を準備していいのかさっぱりわからないまま旅行に参加することに。案の定持っていくべきものを持って行ってない。上履き、着替え、などなど。自分が乗るバスさえわからない。
どうにか目的地に着くとみんな画用紙を取り出して絵を描き始めた。同級生の一人(ちゃんと名前も覚えてる実在の同級生)に何してるのか聞くと、絵を描いて提出したら自由行動になるとのこと。自分も描こうと思うが、画用紙も画材道具も当然持っていない。しかたなくうろうろと人の絵を見てまわる。みんな凄く絵が上手い。滝の絵とか、草原の絵とか。すごく惨めな気分。
特に変なことが起きたわけでもなくやけにリアルで淡々として、でも見た本人はなんか心がずーんと重くなるような夢だった。


なんだかなー。